大麦若葉
メーカーによって使用されている原材料に違いがある青汁ですが、数ある原材料のなかでも、明日葉はもっとも人気が高い野菜のひとつです。幅広く用いられているものだけあってとても栄養価が豊富な野菜であり、具体的には、牛乳と比較して3倍以上のカルシウムが含まれています。

青汁の原材料として人気が高い大麦若葉

大麦若葉とは、幅広い青汁に用いられている人気が高い原料のひとつであり、その名の通り、イネ科の植物である大麦の若葉のことです。大麦若葉と比較して、大麦そのものは、みそやしょうゆなどのさまざまな発酵食品の原材料や、飲みものである麦茶、主食として食べられている麦飯。ビールや焼酎の原材料など、日本人にとってはとてもなじみが深い植物と言えます。

これらはすべて、大麦のなかでも麦の部分を使用してつくられるものですが、穂をつける前に育った20センチから30センチ程度の新鮮な若い葉の部分を収穫したものが大麦となります。そのまま野菜として食べられることはほとんどありませんが、主に青汁の原材料としては幅広く用いられている野菜です。

牛乳と比較して3倍以上のカルシウムが含まれている大麦若葉

大麦若葉には、なんと牛乳と比較して3倍以上のカルシウムが含まれています。カルシウムとは、日本人には慢性的に不足しがちな栄養素として有名なものです。カルシウムと申しますと、どうしても牛乳やチーズなどに代表される乳製品から摂取するイメージが定着しています。

しかし、100グラムあたりに40ミリグラムもカルシウムが含まれている大麦若葉からの方が、より効率的にカルシウムを摂取することが可能となります。

スーパー・オキサイド・ディスムターゼが体調の悪化を防ぎます

大麦若葉には、スーパー・オキサイド・ディスムターゼ、略称としてSODと呼ばれている抗酸化酵素が豊富に含まれています。活性酸素とは、身体の老化や生活習慣病など、さまざまな病気や体調の悪化の原因となるものです。抗酸化酵素には、そんな身体に悪いはたらきをもたらす活性酸素のはたらきを抑制する効能が期待できます。

スーパー・オキサイド・ディスムターゼという抗酸化酵素に加えて、牛乳と比較して3倍以上のカルシウムが含まれている大麦若葉。青汁の原材料としてとても人気が高いだけあって、毎日の健康を維持するためには最適な野菜と言えます。ぜひとも、大麦若葉が使用されている青汁を飲んでみてください。

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